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白鳥とコウモリ 読了

昨年地元の図書館に予約してから
一年が経過した頃にやっと順番が回ってきたとのメールが来ました。

しかしそんなに待っていられなくてどうしても読みたくなり
連絡が来る前に購入しました。

そして読み応えのある522ページを読み終えました。

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幸せな日々は、もう手放さなければならない。

遺体で発見された善良な弁護士。
一人の男が殺害を自供し事件は解決――のはずだった。
「すべて、私がやりました。すべての事件の犯人は私です」
2017年東京、1984年愛知を繋ぐ、ある男の""告白""、その絶望――そして希望。
「罪と罰の問題はとても難しくて、簡単に答えを出せるものじゃない」
私たちは未知なる迷宮に引き込まれる――。

どんどん引き込まれていく作品でした。
少年が母親のスマホを見てしまいそこから事件に発展してしまう・・
最後に二人がどうなるのか、想像してしまいました。

ぜひ読んでみてください。

by apricot2011 | 2022-10-06 11:44 | 読書 | Comments(0)
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